承認・削除の証跡が散逸しない。監査でそのまま再現できる、一元保管。
「誰がいつ何を承認・削除したか」の証跡が部署やツールに散らばり、監査で再現できない。証跡キーパーは各種イベントを構造化して封緘保管し、改ざん検知ハッシュ付きで時系列に再現します。棚卸し・委託先監督・特権管理など他モジュールの証跡受け皿となる共通基盤です。
現在ベータ提供中で、すべての機能を無料でご利用いただけます(将来の有料プランは想定¥9,800〜で、確定ではありません)。デモはお使いの端末のブラウザ内(localStorage)で完結し、サーバ送信はありません。表示データはすべて合成のサンプルデータです。
証跡を「確実に・改ざん検知付きで・監査向けに」
派手な演出よりも、状態の正確さ・操作の不可逆性・誰が何をいつ実施したかの可読性を最優先しています。
イベントの構造化封緘
申請・承認・削除・その他のイベントを、対象・実施者・日時・詳細として構造化登録し、確定すると編集不可の証跡として封緘します。
改ざん検知ハッシュチェーン
各イベントを直前のハッシュと連結し SHA-256 でチェーン化。1件でも改変されれば検証で検知します(端末内で実際に計算)。
期間・種別での監査エクスポート
期間と対象種別でフィルタし、ハッシュ列を含む CSV を端末内で生成。監査・点検にそのまま添付できます。
記録 → 封緘 → 検証 → 監査提出
他モジュール(権限棚卸し・委託先監督・特権管理)の証跡受け皿となる共通の背骨として設計しています。
イベントを記録
種別・対象・実施者・日時・詳細を構造化して登録します。
封緘して確定
不可逆である旨を確認のうえ封緘。直前ハッシュと連結し記録性を担保します。
チェーンを検証
ワンクリックでハッシュチェーン全体を再計算し、改ざんの有無を判定表示します。
監査向けに出力
期間・種別で絞り込み、ハッシュ付き CSV を端末内で生成します。
共通基盤としての位置づけ(取込API想定)
証跡キーパーは、棚卸し・委託先監督・特権アクセスなど各業務モジュールが生成する証跡イベントを、共通の取込口(想定 POST /v1/events)で受け取り一元保管する背骨です。本デモはバックエンドを持たず端末内で完結します。連携の実装・外部送信は人間承認ゲートを経て段階導入します(本デモには未実装)。